長友佑都の年俸と移籍金はいくら?2019年までの年俸推移と成績をインテルやガラタサライなど所属クラブ別で調べてみた!

2019年も日本代表とガラタサライで活躍を続ける長友佑都の年俸推移と成績を所属クラブ別で調べてみました。

長友自身がオーナーを務める「長友佑都フットボールアカデミー」の開校や”運動・食事・精神”をコンセプトに「株式会社 Cuore」を設立するなど、事業家としても行動力を発揮しています。

長友佑都の全体的な収入はわかりませんが、選手としてキャリアでどれだけの年俸を貰っていたのか見ていきたいと思います。



FC東京時代の年俸と成績

明治大学に在籍中もナビスコカップで公式戦デビューを飾るなど、既にキャリアをスタートさせていましたが、大学卒業を待たずにプロの道に進むことを決断。

2008年に在学したまま明治大学のサッカー部を退部し、 FC東京と正式契約を結んだ。

当時、岡田武史監督が率いる日本代表に初招集されると、5月24日のコートジボワール戦でフル出場を果たして日本代表でのキャリアも歩み始めました。

FC東京では、プロ契約を果たした初年度の2008年にはリーグ戦29試合に出場し3ゴールを奪う。

2009年もチームの主力として活躍し、リーグ戦31試合1ゴールを記録した。

南アフリカW杯でグループリーグ突破に貢献した長友佑都は、7月14日にイタリアのチェゼーナへ買い取りオプション付きレンタル移籍を果たした。

FC東京:長友佑都の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2008年22歳FC東京300万円
2009年23歳FC東京2,000万円
2010年24歳FC東京2,500万円

FC東京:長友佑都の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2008FC東京293
2009FC東京311
2010FC東京121

チェゼーナ時代の年俸と成績

海外挑戦を選択した長友佑都はチェゼーナで自ら希望した背番号5を着用。

左サイドバックとして開幕戦となったローマ戦からフル出場を果たすと、11月21日のパレルモ戦では加入後初のアシストを記録した。

2011年1月31日にチェゼーナが買取オプションを行使し、移籍金約2億円で完全移籍が実現。さらに同じ日の移籍マーケット最終日にインテルへのレンタル移籍が発表された。

チェゼーナ:長友佑都の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2011年25歳チェゼーナ1億1,000万円

チェゼーナ:長友佑都の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2010-11チェゼーナ160



インテル時代の年俸と成績

チェゼーナからインテルへの移籍金はDFサントンとのトレード+400万ユーロ(約4億4,000万円)となっている。

背番号55番でインテルの一員となった長友佑都は、3月6日のローマ戦でデビューを飾ると、3月6日のジェノア戦で移籍後初ゴールを決める。

CL準々決勝では内田篤人の所属するシャルケと対戦し、CL初の日本人対決が実現した。

2011-12シーズンの7月1日にはインテルが買取オプションを行使し、5年契約の完全移籍が発表された。

このシーズンはチームが不調に陥り2度の監督交代があるなど出場機会を失った時期もあったが、最終的にはレギュラーの座を確保している。

2012-13シーズンは第7節のACミランとのミラノダービーで自身初となる退場を経験する。負傷による離脱などもありシーズン終盤にようやく復帰するという難しいシーズンとなった。

2013-14シーズンの開幕戦では1年8ヶ月ぶりのゴールを奪うと、続くカターニャ戦でも得点を奪い2試合連続ゴールを決めた。このシーズンは自身のキャリアハイとなる5ゴール6アシストを記録した。

2014-2015シーズンはインテルの副キャプテンに就任するなど、チーム内でも信頼を高めていたが、アジアカップ直後のパレルモ戦で右太ももを負傷し長期離脱を余儀なくされた。

2015-2016シーズンはサイドバックの補強に力を注いだインテルにおいて長友佑都が売却の対象になるなど苦しいスタートとなったが、イタリア国内からの複数オファーを断りインテル残留を決断した。

徐々に出場機会を手にするとインテルから契約の更新を打診され、2016年4月に2019年6月末までの契約延長を勝ち取った。

2017-18シーズンはクロトーネ戦でインテル通算200試合出場を達成。シーズン序盤はチームの主力として活躍していたが、新加入選手にポジションを奪われる結果となった。

インテル:長友佑都の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2012年26歳インテル1億4,000万円
2013年27歳インテル1億4,000万円
2014年28歳インテル4億円
2015年29歳インテル4億円
2016年30歳インテル4億円
2017年31歳インテル4億3,750万円

インテル:長友佑都の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2010-11インテル132
2011-12インテル352
2012-13インテル250
2013-14インテル345
2014-15インテル140
2015-16インテル220
2016-17インテル160
2017-18インテル110

ガラタサライ時代の年俸と成績

出場機会を求めて長友佑都は2018年1月31日にトルコのガラタサライへ期限付きのレンタル移籍を決断。クラブ発表ではインテルからガラタサライへの移籍金は250万ユーロ(約3億2,500万円)となっている。

ベシクタシュとのダービーマッチではアシストを記録してチームを勝利に導いた。

チームの主力としてシーズンを通して活躍し、ガラタサライの3年ぶりとなる21度目のリーグ優勝に大きく貢献した。

このシーズン終了後にガラタサライへの完全移籍が発表されている。

ガラタサライ:長友佑都の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2018年32歳ガラタサライ2億5,920万円

ガラタサライ:長友佑都の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2017-18ガラタサライ150
2018-19ガラタサライ171

長友佑都の年俸推移まとめ

25歳でセリエAへの移籍を実現させ、長年にわたり日本代表とヨーロッパで活躍を続ける長友佑都のキャリア最高年俸はインテル6年目の「4億3,750円」でした。

2019年9月に行われるワールドカップ予選の日本代表にも選出され、今後も更なる活躍が期待される長友佑都の年俸推移と所属クラブでの成績をまとめました。

イタリアのビッグクラブで6年間在籍するなど、現在もヨーロッパの第一線で活躍する姿をこれからも応援したいと思います。

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