【最新】ポルトの中島翔哉の年俸と移籍金はいくら?年俸推移と成績をポルティモネンセやカタールなど所属クラブ別で調べてみた!

2019年7月5日にポルトガルの強豪ポルトがカタールのアル・ドゥハイルから中島翔哉を完全移籍で獲得したと発表した。

森保一監督が率いる新生日本代表の10番として活躍が期待される中島翔哉の年俸推移と移籍金、個人成績などを調べてみました。

ドイツの専門誌『transfermarkt』が2019年5月3日に発表した中島翔哉の市場価値は、香川真司がマンUに移籍した当時に記録した約28億6,000万円を上回る約32億5,000万円でした。

海外からの評価も確実に高めて日本代表のエースとして、カタールW杯の出場を目指す中島翔哉の年俸推移や移籍金などを見ていきたいと思います。



東京ヴェルディ時代の年俸と成績

2012年10月に東京ヴェルディとのプロ契約が発表されると、J2リーグ第39節の栃木戦ではハットトリックを決める活躍を見せる。18歳59日でのハットトリック達成でJリーグ最年少記録を更新した。

2013年は監督の交代で出場機会が少なかったが、J2リーグ第35節の群馬戦で決めたゴールはJ2最優秀ゴール賞を受賞している。

東京ヴェルディ:中島翔哉の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2012年18歳東京ヴェルディ380万円
2013年19歳東京ヴェルディ800万円

東京ヴェルディ:中島翔哉の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2012年東京ヴェルディ84
2013年東京ヴェルディ212

カターレ富山時代の年俸と成績

東京ヴェルディで出場機会を得られない中島翔哉はFC東京へ完全移籍すると、カターレ富山に期限付きのレンタル移籍で加入した。

大きな活躍を期待されてカターレ富山の一員となったが、満足のいく結果を残すことができず、ゴール数などの記録も伸びなかった。

カターレ富山:中島翔哉の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2014年19歳カターレ富山1,000万円

カターレ富山:中島翔哉の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2014年カターレ富山282

FC東京時代の年俸と成績

2014年8月25日にカタール富山へのレンタル期間を終えてFC東京に復帰。2015年は第16節のサガン鳥栖戦でJ1リーグでの初ゴールを記録している。

2016年はU23でのプレーが続く中で右膝内側側副靱帯を負傷し、シーズン前半戦のJ1リーグでの出場は僅か2試合に終わった。それでもシーズン後半戦は出場機会を確保すると、2試合連続ゴールや2試合連続の決勝点アシストなどチームの勝利に貢献している。

2017年も完全なレギュラーの座を掴むことはできず途中出場で得点に絡むシーンなどはあったものの、J1リーグでは大きな結果を残せなかった。

FC東京:中島翔哉の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2015年21歳FC東京1,800万円
2016年22歳FC東京2,000万円

FC東京:中島翔哉の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2015年FC東京131
2016年FC東京123



ポルティモネンセ時代の年俸と成績

2017年8月23日にポルトガルのポルティモネンセが中島翔哉を2018年6月30日までの期限付きのレンタル移籍で獲得

カップ戦の途中出場でポルトガルデビューを果たすと、第5節のベンフィカ戦でリーグ戦初出場を飾った。

第6節のフェイレンセ戦では移籍後初ゴールを含む2得点の活躍。10月と11月には4試合で3ゴールを記録し、リーグの最優秀FWに選出されている。

ポルティモネンセの加入初年度は10ゴール12アシストという大きなインパクトと結果を残した。

2018-19シーズンもスタメンを確保し、第5節のヴィトーリア戦での2ゴールや第7節のスポルティング戦での2ゴール2アシストなどの活躍を見せた。

ポルティモネンセ:中島翔哉の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2017年23歳ポルティモネンセ3,500万円(推定)
2018年24歳ポルティモネンセ7,000万円(推定)

ポルティモネンセ:中島翔哉の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2017-18ポルティモネンセ2910
2018-19ポルティモネンセ135

アル・ドゥハイル時代の年俸と成績

2019年2月3日にカタールのアル・ドゥハイルがポルティモネンセから中島翔哉を完全移籍で獲得。移籍金は3500万ユーロ(約43億7500万円)で日本人選手として歴代最高額での移籍となった。

アル・ドゥハイル:中島翔哉の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2018年24歳アル・ドゥハイル4億4,000万円

アル・ドゥハイル:中島翔哉の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2018-19アル・ドゥハイル71

ポルトに移籍した中島翔哉の年俸と移籍金は?

ポルトガルのポルトが2019年7月5日にアル・ドゥハイルから中島翔哉の獲得を発表。契約期間5年の完全移籍でポルトが支払う移籍金は1,200万ユーロ(約15億円)と伝えられている。

大きな話題となったのがポルトが設定した契約解除金で、中島翔哉に対して8,000万ユーロ(約100億円)の違約金を設定した。

中島翔哉の獲得についてポルトの会長は以下のコメントを残している。

「ナカジマがポルトの選手になることをずっと夢見てきた。私たちは彼がポルティモネンセにいる時から話し合ってきたからね。実際、テオドロ・フォンセカ(代理人)に本人も希望を語っていたようだ。全ての選手と監督が彼の資質を高く評価している。とにかく我々がずっと恋焦がれていた彼女のようなナカジマが、ポルトのユニホームを着てくれたことを嬉しく思う」

中島翔哉のポルトでの年俸は現在のところ発表されていませんので、分かり次第追記したいと思います。

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