【史上3人目】小川航基が代表デビューでハットトリックを記録!歴代の日本代表のデビュー戦で達成したのは若林竹雄と平山相太!

2019年12月14日に行われた東アジア王者を決めるE-1選手権の第2戦でA代表デビューとなった小川航基がハットトリックを達成した。

韓国の釜山九徳で香港と対戦した日本代表は東京オリンピックのエース候補である小川航基が森保監督に強烈なアピールをする。

初戦の中国戦から日本代表はスタメン11人を全員入れ替えて香港戦に挑んだ。森保監督は試合前にメンバーの入れ替えに言及しており「選手たちはもっとそれぞれの特長を思い切って発揮してもらいたい」

「今回はA代表の常連組もいるけど、将来的にA代表の常連として貴重な戦力になってくれる選手、いまの実力と将来の伸び代がある選手たちだと思っている。まずはA代表で生き残っていくことを考えてもらいつつ、その過程に五輪での競争もある」とコメントしていた。



小川航基が代表デビュー戦で達成したハットトリックの動画

日本代表が2点リードで迎えた前半26分に、ゴール正面でボールを受けた小川航基が振り向きざまに右足で得点を奪う。

前半終了間際には菅大輝の折り返しを受けると、密集した難しい状況だったが正確なボールコントロールで2点目となるゴールを決める。

後半13分にも大島僚太の左サイドからのクロスボールに頭で合わせてハットトリックを達成。日本代表のデビュー戦で史上3人目となる快挙を成し遂げた。

日本代表のデビュー戦でハットトリックを達成した歴代の選手は若林竹雄と平山相太で、若林竹雄は1930年5月25日の極東選手権でフィリピンと対戦した試合で達成している。

平山相太は2010年1月6日に行われたアジアカップ最終予選のイエメン戦で前半21分に急遽訪れた出場機会をものにしてハットトリックを達成している。

当時、平山相太が代表デビュー戦で達成したハットトリックは「80年ぶりの快挙」と大きな話題となった。

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