【海外の評価まとめ】 久保建英がメッシを股抜き!カンプノウでバルセロナ戦で魅せたプレーをスペインメディアが絶賛!

2019年12月7日に行われたリーガエスパニョーラ第16節でマジョルカの久保建英がバルセロナ戦にスタメン出場した。

試合はメッシのハットトリックやスアレスのヒールシュートなどでバルセロナが5-2で勝利したが、バルサのカンテラで育った久保建英の活躍が大きな話題となっている。

キレのあるドリブルでチャンスを演出し、得点に絡むなどマジョルカで存在感を発揮したが、海外メディアで注目集めたプレーがメッシを股抜きしたシーンだ。



メッシを股抜きした久保建英をスペインメディアが絶賛!

このプレーにレアル・マドリーの専門メディア「Defensa central」は”残忍な股抜き”と題して「マジョルカの試合そのものは、最高ではなかったと多くの人が言っているが、マジョルカに貸し出されたマドリーの若者は、メッシへの残忍な股抜きなどでインパクトを与えた」と評価した。

さらにスペイン紙「AS」もメッシを抜き去ったシーンに「マドリーから貸し出されたマジョルカの日本人は、信じられないことに、2019年バロンドール受賞者を抜いただけでなく、股抜きを決めた! 1億3000万人の日本人が繰り返し見ることになるだろう」と絶賛している。

海外メディアも久保建英のプレーに驚きと高評価で称える!

ホンジュラスメディア「Diario Diez」は公式ツイッターでメッシを股抜きしたシーンに「冗談だろ…」と驚きのコメントを投稿すると、カンプノウで浴びたブーイングなどにも触れ「バルセロナの下部組織出身で、現在はレアルと契約しているタケフサ・クボがカンプ・ノウに舞い戻り、そして忘れられていなかった。観客は終始ブーイングし、それに彼は応えた」と高く評価した。

ラ・リーガ公式はバルセロナと対戦した久保建英のインタビューを紹介!

カンプノウでブーイングの洗礼を受けた久保建英にスペインメディア「ムンド・デポルティーボ」は、メッシのハットトリックを称えながらも「間違いなく、日本のタケ(久保)はカンプ・ノウでメッシとともにプレーすることを夢見ていたし、夢が実現したと言える。マジョルカの若きクラックは多くのチャレンジをして、いくつかは形となったが、他の多くのプレーは上手くいかないフィニッシュになってしまった。ただ彼のアイドル(メッシ)は最高レベルのショーを見せ、容赦しないカンプ・ノウは彼にブーイングを浴びせた」と久保建英を評価した。

マジョルカ公式が久保建英とメッシのマッチアップ画像を投稿!

https://www.instagram.com/p/B53KVsZKOYy/?utm_source=ig_web_copy_link

バルセロナ戦を終えてマジョルカの地元紙も久保建英を高く評価!

バルセロナのカンテラ時代からカンプノウでのプレーを夢見てきた久保建英についてマジョルカの地元紙は「ボールに触るたびにブーイングを浴びせてきた7万人の観衆の前で、その成長を確認させた」と古巣相手に高いクオリティーを見せた久保建英の進化を伝えた。

さらに「カンプ・ノウの観衆は容赦しなかった。久保には若干18歳で、バルセロナのトップチームで1度もプレーしたことがないという事実があるにもかかわらず、全てが不当なブーイングを受けたのである。しかし素晴らしい個性を発揮し、スタンドからやって来る騒音から隔離され、ボールを触るたびにチームの中で最も洞察力のある選手になっていた。(バルセロナの左サイドバック)ジュニオルを大きく上回り、全てのカウンターをリードした」と評価。

マジョルカで試合を重ねるごとに存在感の増す久保建英の現状についても「『全ての試合を改善させている』と試合後に称賛したビセンテ・モレノ監督はこれから問題を抱えることになるだろう。絶対的なレギュラーであるラゴ・ジュニオルをベンチに下げるか、フェバスもしくはダニ・ロドリゲスを外すことになるかもしれない。バルセロナ戦とその前までに行われてきた試合を経て、久保がスタメンの座を十分獲得しているのは明らかだ」と伝えている。

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