『うんこ』と『うんち』の違いの定義が間違いだった!新潟県立自然科学館がデマだったと謝罪する!

以前、ツイッターで話題となった「うんこ」と「うんち」の呼び方の違いが2019年9月にも一部で拡散されているので、気になって調べてみました。

「うんこ」と「うんち」の違いを掲載した新潟県立自然科学館は情報に間違いがあったと謝罪しています。

この写真は「トイレ?行っトイレ!ボクらのうんちと地球のみらい」で解説用に作成されたものだったが、新潟県立自然科学館がこの解説を「確証のない情報をもとに制作していた」と説明している。



実際に『うんこ』と『うんち』の呼び方に違いはあるのか?

新潟県立自然科学館が掲載した内容は下記の通りです。

「『うんち』は肉や魚などのタンパク質が消化吸収を経て排泄されたもので、『うんこ』は野菜や穀物のみが消化吸収を経て排泄されたものと日本医師会によって決められているんだ。人間は雑食だから、『うんち』を排泄しているんだよ。」

しかし、日本医師会は”そのような定義をしていない”としたことから、『うんこ』と『うんち』の呼び方に明確な違いはなかったということになる。

なぜ間違った情報が流れてしまったのか?

新潟県立自然科学館によると担当者がインターネットで調べた情報を日本医師会に確認することなく掲載したことが原因としている。

掲載した解説に対して問い合わせが来たことで、科学館が間違いに気づいたとも説明しています。

さらに、科学館としても『うんこ』と『うんち』の違いについて「定義の違いは確認できていない」とした。

『うんこ』と『うんち』の違いまとめ

2016年にツイッターでバズった『うんこ』と『うんち』の違いは根拠のない定義だったことが明確に判明しました。

呼び方や言い方の違いは単に小さな子供に使うときは『うんち』で、汚いイメージの大人に使うときは『うんこ』といったところでしょうか?

イメージ自体にも人それぞれの感じ方があると思うので一概には言えませんが、特に使い分ける必要はないということでした。

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