【最新】内田篤人の年俸と移籍金はいくら?年俸推移と成績をシャルケや鹿島など所属クラブ別で調べてみた!

2019年現在は古巣の鹿島アントラーズで活躍を続ける内田篤人の年俸推移や最高年俸、移籍金、個人成績などを所属クラブ別で調べてみました。

欧州リーグや日本代表でも長年の活躍を見せ、復帰したJリーグでも存在感を発揮しています。度重なる負傷などで現在は代表から離れている内田篤人だが、2019年9月2日にワールドカップアジア2次予選を控える長友佑都と吉田麻也の激励に訪れ、ツイッターで公開した3ショットが話題となった。

ドイツのブンデスリーガで戦い続け、日本代表の不動の右サイドバックとして君臨した内田篤人の年俸推移と移籍金などを見ていきたいと思います。



鹿島アントラーズ時代の年俸と成績

2006年に高卒ルーキーとしてクラブ史上初めて開幕スタメンを勝ち取ると、先制点につながるPKを獲得するなどインパクトを残した。

第4節のヴァンフォーレ甲府戦ではクラブ史上最年少ゴールを記録。JリーグのオールスターではDF部門で最多得票を獲得し、史上最年少出場を果たしている。

2007年からは背番号を2番に変更。2008年にはJリーグのベストイレブンに選出され、名実ともに評価を高める。

2009年には鹿島アントラーズが史上初のJリーグ3連覇を達成。内田篤人も2年連続でJリーグベストイレブンを獲得している。

鹿島アントラーズ:内田篤人の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2006年18歳鹿島アントラーズ500万円
2007年19歳鹿島アントラーズ1,100万円
2008年20歳鹿島アントラーズ2,100万円
2009年21歳鹿島アントラーズ3,000万円

鹿島アントラーズ:内田篤人の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2006年鹿島アントラーズ282
2007年鹿島アントラーズ310
2008年鹿島アントラーズ251
2009年鹿島アントラーズ310
2010年鹿島アントラーズ90



シャルケ時代の年俸と成績

2010年7月1日にシャルケが鹿島アントラーズから内田篤人の獲得を発表。3年契約で移籍金は約1億5,000万円とされている。

加入1年目から右サイドバックでレギュラーを獲得すると、CLグループステージ第5節リヨン戦で移籍後初アシストを記録した。準々決勝では長友佑都が所属するインテルと対戦し、CLで初の日本人対決を実現させた。

準決勝のマンU戦では敗戦したものの、CLベスト4はシャルケ史上最高の記録となった。さらにポカールでは決勝戦に途中出場し、チームの勝利に貢献。ドイツで初のタイトルを獲得した。

2011-12シーズンは開幕戦の怪我の影響で出場機会に恵まれない前半戦を送ったが、後半戦には復調しレギュラーに定着した。

シャルケは2012-13シーズンの開幕戦を前に内田篤人の契約延長を発表。第10節のホッフェンハイム戦ではブンデスリーガ初ゴールを記録した。

2013年の1月と5月に月間ベストイレブンに選出されるなど順調にシーズンを送るが、右太もも裏の肉離れでチームからの離脱を繰り返す。

それでも復帰戦のドルトムントとの”ルールダービー”では2アシストでチームの勝利に大きく貢献している。

前半戦は好調をキープしていた2013-14シーズンは年明けの2月4日に右太ももを負傷。シーズン内に復帰することはできなかった。

内田篤人は2014年10月30日にシャルケと新たに契約を結ぶ。契約期間は2018年6月までと発表された。

2014-15シーズンはホッフェンハイム戦で膝蓋腱を負傷するとチームから離脱し、シーズン内に復帰できずオフ期間に右膝の手術に踏み切った。

手術後にドイツや日本でリハビリに励むも回復はせず、2015-16シーズンはついに公式戦の出場はなかった。

翌シーズンの2016年12月8日にヨーロッパリーグのザルツブルク戦で1年9カ月ぶりの復帰を果たすもレギュラーを勝ち取る活躍はできなかった。

シャルケ:内田篤人の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2010年22歳シャルケ4,200万円
2011年23歳シャルケ7,500万円
2012年24歳シャルケ7,500万円
2013年25歳シャルケ7,500万円
2014年26歳シャルケ2億5,000万円
2015年27歳シャルケ2億5,000万円
2016年28歳シャルケ2億5,000万円

シャルケ:内田篤人の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2010-11シャルケ260
2011-12シャルケ180
2012-13シャルケ241
2013-14シャルケ170
2014-15シャルケ190
2015-16シャルケ00
2016-17シャルケ00
2017-18シャルケ00

ウニオン・ベルリン時代の年俸と成績

2017年8月21日に出場機会を求めた内田篤人は1年契約でシャルケからウニオン・ベルリンへの完全移籍を決断する。

シャルケとの契約を満了してからの移籍となったため、ウニオン・ベルリンが支払う移籍金は0円となっている。

第5節のデュッセルドルフ戦では宇佐美貴史との日本人対決が実現。相手のオウンゴールを誘発するなどの活躍を見せたが、宇佐美貴史にゴールを許し敗戦となった。

9月20日のザントハウゼン戦では約2年半ぶりにスタメンフル出場を果たしたが、10月17日に左太ももの肉離れがウニオン・ベルリンから発表され、チームに復帰することはできなかった。

ウニオン・ベルリン:内田篤人の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2017年29歳ウニオン・ベルリン2億5,000万円

ウニオン・ベルリン:内田篤人の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2017-18ウニオン・ベルリン20

鹿島アントラーズ時代(第2期)の年俸と成績

ウニオン・ベルリンとの契約を満了した内田篤人は古巣の鹿島アントラーズに移籍する。

開幕戦の清水エスパルス戦では約8年ぶりとなるJリーグのピッチに立つと、10月3日のACL準決勝の水原三星戦では逆転ゴールを決める活躍で移籍後初得点を奪った。

2019年9月1日の清水エスパルス戦では途中出場で約5ヶ月ぶりの復帰を果たし、試合後のコメントで現在のコンディションを語った。

「急に『90分行け』と言われればできる。今日みたいに『5分だけゲームを締めて』と言われても、ゆっくりスローインするだけなので(笑)。そんなものですよ。別にそんな難しくはない。やれって言われた時にやるぐらいで」

鹿島アントラーズ時代(第2期):内田篤人の年俸推移

年齢所属クラブ年俸
2018年30歳鹿島アントラーズ8,000万円
2019年31歳鹿島アントラーズ8,000万円

鹿島アントラーズ時代(第2期):内田篤人の個人成績(リーグ戦)

シーズン所属クラブ試合数ゴール数
2018年鹿島アントラーズ120

内田篤人の年俸推移まとめ

度重なる負傷でドイツでは苦境に立たされたシーズンなども経験した内田篤人選手は、現在Jリーグの鹿島アントラーズでプレーしています。

サッカー選手としてのキャリアの中での最高年俸はシャルケ時代の2億5,000万円でした。

ブンデスリーガやヨーロッパの舞台、日本代表など数多くの経験を若い選手たちに還元していく立場として、これからも活躍してJリーグを盛り上げて欲しいです。

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